浄土真宗本願寺派 教念寺
〒352-0004
埼玉県新座市大和田1-20-6
TEL:048-477-1713
FAX:048-477-0809
メールはこちら:
info@kyonenji.jp

「春季彼岸会法要」 (平成28年3月20日)

 平成28年3月20日(祝)、教念寺本堂において春季彼岸会法要が厳修されました。
 10時半より開かれた教念寺総代会に引続き、聞信会役員の方々が法要準備に取り掛かられました。
 12時半より、門信徒の高島ミチさんより、感話をしていただきました。教念寺の門信徒の皆様の温かさに心惹かれ、教念寺の法座に通っていることをお話しになりました。
 午後1時、喚鐘が鳴り響き、仏説阿弥陀経をおつとめしました。三奉請のおつとめでは、蓮華を模した散華を行い、盛大に勤められました。
 勤行に引続き、龍山利道住職の法話がありました。講題は、「念仏申さるべし」。阿弥陀様がすでにわが身の往生を決めてくださっていること、命終わりてすぐに必ず浄土に往生すること、亡き人は私を浄土に導くために働き続けてくださっていることなどを、わかりやすくお話しくださいました。この世に生きている間に仏様のご縁に出会えることの尊さ素晴らしさを感じました。
 法要と法話の間の婦人会特製のおはぎが皆さんに振る舞われました。教念寺のお彼岸の味を、皆さま楽しまれていました。
 最後に、「恩徳讃」を唱和して、春季彼岸会法要は無事終了となりました。

             
内陣のお荘厳
阿弥陀経のおつとめ
龍山利道住職の法話

<< 次の記事へ 前の記事へ >>