浄土真宗本願寺派 教念寺
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「盂蘭盆会法要」 (平成28年8月7日)

 平成28年8月7日(日)、教念寺本堂において盂蘭盆会法要が厳修されました。
 連日の猛暑の中、たくさんの門信徒が参集し本堂は満堂となりました。
 12時25分より教念寺次男の崇道さんより、感話をいただきました。崇道さんはこの4月より京都・龍谷大学の大学院に通われていますが、教念寺門信徒の皆さまの心温まるお手紙やことばに支えられて日々の勉学に励んでいること、具体的に自分にはたらきかける仏様のお力を感じることなどが語られました。
 午後1時、法要開始の喚鐘の音が鳴り響き、仏説阿弥陀経を参加者全員でお勤めしました。引き続き、教念寺龍山住職より「浄土にうまれる身」の講題でご法話を頂戴しました。
 聖道門と浄土門の違いや仏教における「発菩提心」(さとりを求める心)の大切さを話され、菩提心も起こせず、何の行もできない私たちを哀れに思って立ち上がられた阿弥陀如来の尊さをお聞かせくださいました。また、この教えを私たちに伝えて下さった源空(法然)上人・親鸞聖人、さらに多くのご先祖に感謝するべきことを、お説きくださいました。
 最後に、恩徳讃と真宗宗歌を唱和し、盂蘭盆会法要は終了しました。

             
内陣のお荘厳
阿弥陀経のおつとめ
龍山利道住職の法話

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