浄土真宗本願寺派 教念寺
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「秋季彼岸会法要」 (平成28年9月22日)

 平成28年9月22日(祝)、教念寺本堂において秋季彼岸会法要が厳修されました。
 昨日から降り続く雨の中、多くの門信徒が参集されました。
 12時30分より井出あさ子さんに感話をいただきました。教念寺婦人会で行なった西蓮寺様との交流会について、布絵本の公演が素晴らしかったことや、お念珠作りが難しかったこと、今回の交流会は大変ありがたいご縁だったというお話しをいただきました。
 午後1時、法要開始の喚鐘が鳴り響き、仏説阿弥陀経を参加者全員でお勤めしました。引き続き、善行寺住職・元北米開教使 吉井誠光師より「五劫思惟の願をよくよく案ずれば」の講題でご法話を頂戴しました。
「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり」の聖人のお言葉を、「浄土真宗の救いのよろこび」や、お母さんを亡くした12歳の女の子の作文をとおしてお話しくださいました。これまで逃げ回ってきた私、その私一人にかかわりくださり、親となりましょうと語りかけてくださる仏様の心を、丁寧にお話しくださいました。
 休憩時間には、教念寺婦人会特製の手作りおはぎがふるまわれ、秋の味覚を堪能しました。
 最後に、恩徳讃を唱和し、秋季彼岸会法要は終了しました。

             
内陣のお荘厳
三奉請・阿弥陀経のおつとめ
吉井誠光師の法話

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