浄土真宗本願寺派 教念寺
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「東日本大震災七回忌法要」 (平成29年3月11日)

 3月11日(土)、東日本大震災七回忌法要が執り行われました。
 東日本大震災の発生から早や6年が経過しました。犠牲になられた方々とそのご家族に謹んで哀悼の意を表すと共に、世の中安穏なれ、仏法広まれの思いでおつとめいたしました。
 宗旨、宗派を問わず呼びかけを行い、多くの方々がお集まりくださいました。午後1時30分より、正信偈・和讃を読ませていただきました。
 引き続き、教念寺住職より、ご法話を頂戴しました。大丈夫と思っていたものが決して大丈夫でないこと、この世は無常であり自分自身も無常の存在であること、そして、ただ念仏だけがたよりになる真実であることを、「よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。」という歎異抄のおことばをひかれてお話しくださいました。
 大震災が発生した時刻の2時46分、追悼の鐘を鳴らしました。参詣者はともに合掌・黙祷し、鐘の音に耳を澄ませました
 最後に、婦人会有志にあわせて、仏教讃歌「みほとけにいだかれて」を全員で歌いました。

             
正信偈のおつとめ
2時46分、追悼の鐘を鳴らしました
「みほとけにいだかれて」の合唱

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