浄土真宗本願寺派 教念寺
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「盂蘭盆会法要」 (平成30年8月5日)

 平成30年8月5日(日)、教念寺本堂において盂蘭盆会法要が厳修されました。
 連日の猛暑の中、たくさんの門信徒が参集し本堂は満堂となりました。
 午前中から聞信会役員が集合し、玄関幕を張り、本堂の椅子を並べるなど法要の準備を行いました。
 12時30分から、聞信会役員の安井氏より、感話をいただきました。安井氏は富山県出身で、祖父が熱心な門信徒であったこと、そのご縁で今も仏法を聞きながら元気に過ごしているとのお話しがありました。
 午後1時、法要開始の喚鐘の音が鳴り響き、仏説阿弥陀経を参加者全員でお勤めしました。引き続き、教念寺龍山住職より「浄土と地獄」の講題でご法話を頂戴しました。
 浄土真宗の教えは念仏一つで救われる教えであること、どうか我が名を称えて私の浄土に生まれておくれという阿弥陀様の願いを聞くことの大切さを丁寧にお話し下さいました。
 親鸞聖人の「地獄は一定すみかぞかし」のお言葉を引かれ、行きたくないけれども私たちが地獄行きであること、しかしその私をめあてにたてられた阿弥陀仏の本願であること、称えやすく往きやすいお名号のおはたらきについてお話しくださいました。
 最後に、恩徳讃を唱和し、盂蘭盆会法要は終了しました。

             
阿弥陀経のお勤め
龍山住職の法話
多くの門信徒が参集しました

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