浄土真宗本願寺派 教念寺
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「宗祖親鸞聖人報恩講法要」 (平成30年11月23日)


 11月23日(祝)、宗祖親鸞聖人報恩講法要が執り行われました。晴れわたる青空のもと、多くの門信徒が参集されました。
 今年の報恩講も、昨年同様午前・午後の二部制で執り行われました。
 午前11時より讃仏偈のおつとめ。引き続き法善寺前住職、武蔵野大学名誉教授の山崎龍明師より「お願いの念仏とよろこびの念仏 」の講題にてお話しを頂戴しました。
 午前の部終了後、婦人会特製のお斎(お食事)がふるまわれました。教念寺では、毎年手作りしたお斎を参加者のみなさまにお召し上がりいただきます。味のしみた煮物やお赤飯など、みなともにおいしくいただきました。
 午後の部開始前、龍山住職から法話がありました。報恩講にあたり、親鸞聖人の教えを自分のこととしてよろこばせていただきたいと、お話しがありました。
 午後1時30分、報恩講午後の部の法要が厳かに勤められました。おつとめは「宗祖讃仰作法(音楽法要)」。美しいメロディにのった正信偈とご和讃が、強く心を打ちました。
 引き続き、山崎龍明師より午前の部と同じ講題でご法話をいただきました。一般にいいことをすればいい結果があるというが、現実には私たちの努力は報われないことも多い。むしろその挫折から大事なことを学ばせていただくことが大切であるとのお話しでした。
 最後に、恒例の福引抽選会が行われました。今年は「あなたに寄り添う」をテーマにすべての賞品が用意されました。IHなべやタッパー、指圧器などさまざまな寄り添い賞品に、喜びの笑顔があふれました。
 今年も多くの方々のおかげで、教念寺宗祖報恩講法要は無事執り行われました。

             
法要のようす
山崎龍明先生の法話
すてきな賞品が当たりました!

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